2013年6月26日水曜日

6月の田んぼの様子

モリタ屋では、大阪府高槻市原で山間清流米づくりに取り組んでいます。
今年の秋に収穫する「きぬひかり」の栽培過程をレポート。
豊かな自然の中で育つお米を収穫まで季節を追って紹介しています。

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6月のたんぼの様子です。
 
 
今年は例年より早く梅雨入りしましたが、雨も少なく梅雨らしくなかったのですが、

ここへ来てやっと梅雨らしい天気になってきました。

雨が降るとお客様が少なくなったり、じめ~っとしてうっとうしいのですが、雨はこの時期の田んぼにとっては不可欠なものです。
 
今年も順調に育っているように見えましたが・・・?
 
 
 
 
 
よく見てみると、畦道の付近の稲が食べられている! 誰の仕業か?
 
 
更によく見ると鹿の足跡のようなものが・・・ 鹿が稲の上の部分だけを食べてしまったようです。
鹿に少しだけ「おすそ分け」 
自然の中で育てるにはそれだけの「リスク」があります。いや、「リスク」ではなく、「自然への恩返し」ですかね!
 
 
幸い極一部の被害で済んだので、全体としては、昨年並の収穫が予想されます。
 
 
田んぼの隅には例年のごとく、モリアオガエルの卵が産み付けてありました。
本当に自然の中で、農薬や除草剤をほとんど使わず作っています。収穫の秋が楽しみです。
 
 
隣の畑ではトマトが鈴なりになっていました。もう少し完熟になるまで待ちましょう!
 
 
こちらの薩摩芋を植えたところにも、鹿の足跡が・・・
しかし、こちらは「セーフ」被害なし!柵の高さは2m以上あるのに




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