2014年5月22日木曜日

今年も原の田んぼで田植えを行いました。



モリタ屋では、毎年、大阪府高槻市原で山間清流米づくりに取り組んでいます。
今年の秋に収穫する「きぬひかり」の栽培過程をレポート。
豊かな自然の中で育つお米を収穫まで季節を追って紹介しています。

-----------------------------------------------

昨年の夏の大雨で田んぼの横を流れる川の堰が崩壊し、田んぼに水が入らなくなり、今年の田植えはどうなることか?と心配しましたが、河本さんと市議会議員さんが高槻市役所の河川事業課にお願いして、応急処置をしていただきました。 さすが高槻市!
 
 
田んぼの横を流れる川の堰は、大きく崩れ改修は不可能と言われた。
 
 
 
しかし、高槻市の河川事業課によってバイパスを通していただき田んぼに水が入りました。感謝!
 
 
いつもと変わらぬ、田植え前の田んぼの様子
 
 
周りを見ていると大雨で崩落したところが田んぼの際にもありました。要注意!
 
 
今年も、高槻しいたけセンターの渡辺さんがモリタ屋の田植えのお手伝いをしてくださいました。

 
 
※と言うより、ほとんど田植機に乗っていたのは渡辺さんでした。
 
 
お手伝いをしたのは、われわれの方でした。聖ヶ丘店から吉川君富田店から中村BYが今年はお手伝い。

 
おかげさまで順調に進みました。
 
 
三段目の田んぼが終わりこれで終了!お疲れ様でした! 
  
 
大雨で削られたところの上は歩くのも危険です!下は空っぽです。


田んぼを見つめる河本さん、秋には金色の稲穂が稔ることを願って、今年もがんばります!
 
 
 
 
 
ここで作ったお米は、秋収穫後モリタ屋全店で販売いたします。
農薬、化学肥料などほとんどやらずに作ったお米は甘く、やさしい味がします。お楽しみに!